クリーニングは洗わずに返す?

びっくりしました。

 

ニュースを読んで本当にそんなことがあるのかと耳を疑ってしまいました。

 

ライブドアのニュースを記載しておきます。

●「悪いことしないと戦えない」

――ブラック企業が跋扈とはどういうことですか?

 

「クリーニング業界はもともと職人の世界でしたが、50年ほど前から機械化の波が押し寄せて来ました。

 

大きな工場をつくって、周りに取次店をたくさん配置する大手業者が出てくるようになった。価格競争は激化し、その結果、悪いことをしないと戦えないようになってしまったんです」

 

ーー具体的には、どういうことでしょう?

 

「大手はワイシャツを1枚80円とか、うちの半額近い値段でやっている。どうしてそんなことができるんだろうと思っていました。

 

そしたら、1999年に雑誌で『洗っていないクリーニング業者がいる』という内容の記事が出た(「MUFFIN」同1月号)。あまり汚れていないものは、乾燥しただけで包装して返すというんです。これで大手の内情に興味を持ちました。

 

2008年には、福島県に当時業界3位だった大手が進出してきました。本来建てられない場所に工場があるので、情報開示制度などを使って調べてみたんです。すると、行政に虚偽申告をしている疑いが出てきました。

 

知り合いのメディア関係者に連絡したところ、ほどなく、同社が各地で建築基準法に違反(認められない地域での石油系溶剤の使用)していることが報じられたんです。

 

この後、業界2位にも違反が発覚して、国土交通省が全国のクリーニング工場を調査をしたのですが、全工場の50.2%が違法操業をしていました」

 

 

え〜

 

洗ってないで返してるって何・・・・

 

低価格のクリーニングって怖いですね。

 

この話は、1999年の事ですので、かなり改善されていることを願いますが

 

 

もし、あなたのワイシャツが乾燥されただけで返却されていたら・・・・

 

これは、実店舗を持つクリーニング屋さんの話だと思われます。
しかし、宅配クリーニングも大手のクリーニング屋さんが参入していますから
どうなのでしょうか?

 

どんなにきれいなHPを見せてもらっても内情はわかりません。

 

メディアで紹介されたから安心だとも言い切れません。

 

露出が増えて人気が出れば、一気に需要が増えますから
そんな時に誰か一人でも手抜き作業をしていたら、
洗わないで返してくるという事態にもなるのかもしれません。

 

しかし、宅配クリーニングを行っている店の中には、1日の受け入れの上限を決めているところが多いです。

 

ネットの予約の時点で、何人どのくらいの数が届くのかが把握できるからでしょう。
自分の店の衣類のさばける量を把握して、しっかりと顧客を満足させられるそんな取り組みをしている店があるので
宅配クリーニングは、ある意味で安心して任せられるのではないでしょうか?

 

 

宅配クリーニングで、1日の衣類の受付制限のある所をご紹介しておきたいと思います。

 

リナビス

リナビスの公式サイトはこちら

シミ抜き
ほつれ修理
6ヶ月間の保管料金
往復送料が無料
自然乾燥させて衣類の状態を守ります。


無料が多すぎて逆に怖い御客様は選ばないでください。


お節介なクリーニング店です(笑)

初回限定5点が4,900円(税抜き)から

自宅に居ながらラクラク宅配クリーニング【リナビス】

 

宅配クリーニングのリナビスは、様々なメディアにも登場していて人気の宅配クリーニング店です。

 

じゃぁ、洗わずに返されるなんてこともあるのでは?と思うかもしれませんが・・・・

 

取り組みとして、新規受付の場合は会員登録が必要です。
また、会員登録しても1日の上限に達した場合は受け付けられないということをしています。

 

その表示が、HPに出ていないということは上限に達していないということです。

 

 

カンブリア宮殿に出ていた時に、地元のクリーニング屋さんに委託契約を申し込んでいるという話が進んだ結果かもしれません。
信頼のおける仕事をしてくれている地元のクリーニング屋さんにも委託してしっかりと多くの人のクリー人gぬを請け負える体制を作っているのです。

 

このように、自分のところだけではなく地域全体を考えて、仕事をしているリナビスをおすすめしています。

 

 

最近は、飲食店でのアルバイト定員の不適切な動画が上がって問題になっていますね。
ですので、ブラックすぎる場合は表に動画などがすぐに出てくるのではないでしょうか?

 

このようなことからも、今現在洗わずにクリーニングが返されるということはないと願いたいですが
安いからと言う理由だけで、大切な衣類を出すのはやめた方がいいのかもしれません。